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【ワンパンマン考察その30】サイタマとボロス編の解説と考察※ネタバレ有

ワンパンマンをもっと知りたい!

このページは「となりのヤングジャンプ」にて連載中、「ワンパンマン一撃マジファイト」の原作である「ワンパンマン」について僕なりの解説と考察をまとめた記事です!まだ原作についてあまり詳しくないという方も、よく知っている!と言う方にも楽しんでもらえる記事を目指しています!!

サイタマを襲う「宇宙最強」

一瞬の隙をついてサイタマに強烈な一撃を与えたボロス。サイタマはその場に立ち尽くしてしまいます。

その様子を見たボロスは既に勝ち誇ったかのように自らの能力をサイタマにひけらかします。

ボロスは戦闘力だけでなく、その治癒力でも相当な能力を秘めており、たとえ腕が吹き飛ばされても力を集中することで一瞬で再生することが可能なほどの能力を持っています。

サイタマですら危険を感じるほどの戦闘力に加えてこの治癒力を持っている種族の中でもボロスは特別にその力が強かった為、「宇宙最強」と言われるようになりました。

 

そんなボロスに対してサイタマが発した一言が「もう終わりなのか?

 

サイタマは無傷だった

サイタマが立ち尽くしていたのはダメージによるものではなく、ただ絶望していただけでした。

ボロスはこれまでの敵の中でも間違いなくトップクラスの能力を持っています。しかし、そのボロスでさえもサイタマに明確なダメージを与えるには至らなかったのです。

それを悟ってしまったサイタマはただただ絶望しました。また、退屈な戦いが待っているだけなのか、と。

ボロスの本気

サイタマの様子を見たボロスは一瞬焦ります。まさか、自分がここまで本気になっているのにダメージ一つ与えられないなんて思ってもみなかったからです。

そして、ボロスは奥の手を使います。

「メテオリックバースト」

体内エネルギーを推進力として利用することで生物の限界を超えた速度・パワーを手に入れるボロスの奥の手である。

この状態になることで体内エネルギーの多くを消費してしまうことと引き換えに圧倒的な力を手にすることが出来ます。いわば、これがボロスの「本気」ということになります。

明らかにさっきまでのボロスとは別次元の力にサイタマも防戦一方となります。ガードしているものの受けきれずその体は吹き飛ばされ、ついには「月」まで吹き飛ばされてしまいました。

さすがのサイタマも呼吸が出来なければ生命を維持することが出来ません。サイタマは月からジャンプで地球に戻ることを考えます。

月が破壊されず、着地時に地球を壊さない絶妙な加減でジャンプすることを試みます。

 

メテオリックバーストは体にかかる負荷が大きい為、連発も長時間使用にも難しい技です。出来ればこのままサイタマが戻らないことを願っていたボロスの前に月から一飛びでサイタマが戻ってきました。

ボロスの一撃

メテオリックバーストの使用で限界が刻一刻と近づいているボロスはもう一つの切り札を切ることを決意します。

 

もう一つの切り札とは自身の持つすべてのエネルギーを相手にぶつける「崩星咆哮砲(ほうせいほうこうほう)」というビームで、地上の全てを吹き飛ばすほどの力を秘めています。

 

ボロスの最後の切り札の前に月まで飛ばされてしまった手前、サイタマも本気の攻撃「マジシリーズ」のマジ殴りを放ちます。

サイタマのマジ殴りはボロスの崩星咆哮砲は消し飛ばし、そしてボロス自身に襲い掛かります。

果たして、サイタマの「マジ」はボロスに届くのか?!

まとめ

本気になったボロスは圧倒的な力でサイタマを月まで吹き飛ばしてしまいました。

さらには地表を全て吹き飛ばすほどの力の前にサイタマもついには本気を出します。

ぶつかり合う「力」と「力」

果たして、その先に待ち構えるものとは!?

次回「決着!その後…編」です。おたのしみに!

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