マジファイ攻略

マジファイはクソゲー!?みんなの評価から見る一撃マジファイト

クソゲー=クソみたいなゲームと言われる理由を解説

一撃マジファイトは日本では10月29日から配信が開始されたスマホ向けカードバトルゲームです。

配信からしばらくが経ち、各所にて評価がされ始めているのでまとめてみようと思います。

ただし!

今回は「好きな人の高評価」はあえてある程度割愛します。なぜかと言うと「原作ファン補正」がかかっていると僕は感じたからです。

もちろん、多くの原作ファンの方が楽しんでいるのも承知しています。しかし、ゲーム好きやライトユーザーの方々の意見こそがそのゲームの真の評価になるのではないかと思いますので、今回はあえて酷評を特にピックアップして解説していきます。

その1「原作ワンパンマンを知らないとマジで意味不明」

一撃マジファイトを始めると原作アニメの冒頭シーンが映像として流されます。

地球の怒りの化身である怪人ワクチンマンが街を襲っているところに主人公で無敵のヒーローサイタマが登場するところから始まります。

原作ファンにはおなじみの第一話の映像ですが、原作を知らない方からすると

「なぜこのデカいバイキンマンは暴れているのか?」

「なぜこのハゲはこんなに強いのか?」

と、ただただ疑問符だけが頭に残ります。

原作でも後々にサイタマの強さの秘訣などが徐々に解明されていくのですが、ゲームのチュートリアルとしてはその設定の説明は事前にある程度はしておいてほしかった、と言う意見があるようです。

ただ、贅沢に使用されているアニメーションは迫力もあり、タイアップ曲はカッコイイと高評価も得ています。

その2「手軽であるが故にダレる」

一撃マジファイトにおけるバトルは「スキップ機能」「倍速機能」果てはバトル自体を免除する「ワンパン機能」など、サクサクとバトルを消化していく機能が充実しています。

それ故に「戦いの準備」がメインとなる傾向にあり、単純作業かしてしまいやすいという点が不評でした。

これ自体は、遊ぶ人の感性によるところで左右される部分なので、戦略を巡らせ、戦況に思いを馳せながら戦いの準備をすることに喜びを覚えるタイプの人からすると、むしろ高評価になるはずです。

アウトドア趣味の代表格「釣り」に近いですね。前日の夜に翌日の釣果に思いを馳せながら準備を進めていく。そんな時間を好む人には向いていると言えますね。

その3「必殺技のアニメーションがしつこい」

一撃マジファイトのバトルでは各キャラ毎に「必殺技」が用意されています。

「必殺技」仕様時には専用のアニメーションが用意されているキャラが多くいます。

が、しかし。

そのアニメーションを技を出すたびに延々と見せられ続けるとさすがに「しつこい」と感じる方が多々いらっしゃるようです。

確かに格ゲーのように必殺技を叫ぶ程度ならまだしも、毎回アニメーションがカットインするのはしつこいなと僕自身も感じていました。

せめてバトルの初回のみにアニメーションが流れるような仕様になればもっとユーザビリティは向上するのではないかと思います。

その4「ガチャがキツ過ぎる」

最高レアリティであるSSRキャラの排出率は全SSRキャラの排出率を合算しても1.3%とかなりの低確率に設定されています。

これが故に「ガチャがキツイ」と言う声は多く見受けられました。

しかし、当ブログのこの記事でも紹介しているように、天井が設けられており初回はすぐにSSRが手に入る仕様になっています。

青天井仕様のタイトルに比べたらまだ良心的なのかな、とも思いますが、もう少しSSRが手に入りやすい環境を用意してくれるとイチプレイヤーとしてもうれしいですね。

SSRキャラの育成にもずいぶんとコストがかかるので、SSRを多く持たせるのも1つの手なのでは?と感じます。

その5「多くのコンテンツが用意されているが、見覚えがあるものばかり」

一撃マジファイトではプレイヤーレベルが上がるとあらゆるコンテンツが解放されていきます。

これのお陰で日々のルーティン的に遊べるモードはかなりの量が用意されていますが、そのどれもが「どこかで見たこと、やったことがある」ものばかりだという意見も見られました。

たしかに、いわゆる「量産型」のシステムが多く見受けられるのは事実です。

逆を言えばある意味で「完成系」であるとも受け取れます。

斬新なシステムを考案し、開発して運用するのはかなりの「ギャンブル」です。

それよりも実績がある手法でゲームを開発していく方がより安全で無難なのかも知れませんね。

まとめ

今回の記事では多くの不満を取り上げてまとめてみました。

多くの意見の中での一部分を掻い摘んでまとめたので否定的な意見が多いように感じられている方もいるかもしれません。ですが、大半の方はマジファイを楽しみ、満足されている言って間違いありません。

原作ファンにとってはもちろんのこと、マジファイをキッカケに原作を観始めたという方や、漫画を読み返しているという方。

皆さん、それぞれの手段でマジファイを楽しんでいるようです。

僕自身もマジファイをキッカケに「村田先生板ワンパンマン」を読み返しました。やっぱりタツマキはカワイイです!

これから、まだ実装されていないSSRキャラやコンテンツが続々と公開されていきます。

今後の更新に期待しつつ、毎日のマジファイを楽しんでいきましょう!

それではよき一撃ライフを!

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